江戸の粋 2
コチラが作家の小倉サンです。
さすが!見てください!この粋な着こなしっぷり
着ていらっしゃる着物はかなり前に凝って染め上げた物だという事で、版画のように色の違う図柄の為に一つずつ型を作り染め上げたそうです。
柄を見返しながら『コレだけの為に型を作ったりしたんですよ〜』と小さな桶の絵を指差しながらその時の大変さを思い返していらっしゃった小倉サンはとってもキュートでした。
『でもとても大変な作業だけど、またやってみたいなぁと思ってるんですよ』ともおっしゃってたので、来年はそういう多色で染めた浴衣も期待できるのかなぁ♪
来年、貯蓄とダイエットで私もこの素敵な浴衣を是非とも着させて頂きたいと思います。
なんで来年かというと浴衣SOLD OUT だったんですよねぇ
来年を楽しみにしております♪
江戸の粋 1
今日は仕事の後で姉夫婦に勧められた『江戸型染作家』の小倉充子サンの個展を見に駒沢まで行って来ました。
駒沢大学駅って初めて降りましたが、いや〜学生だらけ!!
すんごい学生だらけ!!
まあいいんですけど…
でも多くね?学生
って位に学生だらけの町でしたねぇ
そんな事より。
小倉サンの個展は実に素晴らしかったです。
小倉サンの浴衣の柄は大胆だけど繊細で、その柄で、あぁ江戸ってこんな感じなんだ、こんな粋な感じなんだなぁと伝わってきます。
私が着てみたいなぁと思ったのはこの[美人三景]
立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花の絵柄だそうです。
この諺って女性だったら一生に一度でも言われてみたい憧れ諺じゃないでしょうかねぇ
誰にもきっと一生言われないだろうから せっせめて浴衣だけででもぉぉぉ〜
イヤイヤこの浴衣を着てみたら言われるはずがない事も言ってもらえるかも
イヤしかし、せめて粋に着こなせるように鎖骨くらいは素敵に出るようにダイエットしないと
きっと私がこの浴衣を着たら
こう言われそう
よっ!立てば大木、座れば大仏、歩く姿はドラえもん…。
ヘッドホン♪
連休の前、ある雑誌の記事の為に、会社の社員(みんな仕事柄音には詳しいです)+音に携わっているプロの方などからヘッドホンについてのアンケート調査をしました。
相当な数のヘッドホンを聞き比べて、皆大変だったと思いますがアンケートを取るのって意外と面白い。
答え手の意見を言うスタイルというか答え方がホント人それぞれで、なかなか楽しめました。
私の聴く順番通りキッチリ答えてくれる人もいれば
まだ聴いてもいないのに、とりあえずバーッと思った事を喋り出して
私のペンが全く間に合わなかったりする人。
紙の枠に書ききれないから、コチラで『なるほど〜そういう感じね。』とそこで終わらせようとしても…
『あっそれから…』とまだ言い足りなくて、ずーっと感想を述べてる人。
はたまた殆どを一言で終わらせてしまう人…
たとえば 『ん〜硬い感じの音』『ん〜キツイ感じ』…とかいうように。
ホント十人十色
ただ面倒くさがる人は一人もいなくて、皆けっこう楽しんでいたようです。
ハッキリ言って1番面倒だったのは…
あれ?
私か?
私なんじゃない?
まっでもヘッドホンの事も色々知る事ができて私的にも楽しめました。
気になるヘッドホンの記事情報は…
また後で。
ゴールデンW 5
…いよいよ4日目
うぉぉぉ
お休みも残り少ない!
ので、義兄のお姉さんと娘のユキちゃんと私の妹と4人で早起きして御殿場アウトレットへ
途中で恐ろしい光景を目に…。
富士サファリパークの辺りが大大大大大渋滞をおこしており
山道で(また山)4㎞の車の列に遭遇
まっ反対車線だったから
『キャハハハ動物見るのによくこんな渋滞に次から次に並ぶよねぇ』『信じられない〜』『おかしいんじゃないのぉ』
なんて好き勝手な事を呑気に言ってましたよ…
明日は我が身…なんて事もまだこの時は知らずに。
とりあえずアウトレットは早めに行ったので、ほとんど待つ事も無く駐車場に入り、人混みはひどかったけど其なりに堪能して終わりました。
帰りにお姉さんご希望の高級羊羮で有名な虎屋サンが、世の中に内緒でコッソリ営んでいるという『とらや工房』へ。
第56・57代 内閣総理大臣の岸 信介の別荘の敷地に造られていて、竹林の中をしばらく入って行くと素敵な工房が有ります。
ゴールデンW 4
さっ3日目です。
まだまだ私 元気でした。
今の職場の前に、静岡でお勤めしていた時の会社の方々とお出掛けです。
カーコちゃんとバタコさんとバタコさんのお母さんです。
カーコちゃんがテレビで見たという山奥のお蕎麦屋さんに行く事にしました
…が
山奥だからと侮っていた私達がバカでした。
テレビの力と蕎麦好きをナメたらいけません。
お蕎麦が大好きな人達はどんな秘境でも探してやって来るものです。
回りは茶畑と民家の車ギリギリ通過できる道を通りながら、やっと辿り着いたその蕎麦屋!
にもかかわらず!!
駐車場に車を入れるのに1時間待ち&お店に入ってお蕎麦を食べるのに更に1時間待ちの合計2時間待ち。
オホホホホ
待つ
訳がないじゃないかっっ!!
いくら行列に割と慣れてる私だからって
いくら私が行列が日常茶飯事の都会の女だからって
ナメてもらっちゃ困るのよ
貴重なGWの3日目に、誰が蕎麦の為に2時間待ちするかーッ!
他3名も同じ気持で蕎麦屋の前からアッサリ去りました。
そうなると…じゃあお昼はどうするの?
この場所ホンットに何も何も有りません
けどオバチャンのくせに全く落ち着きの無いカーコちゃんが、勢いに任せて『よし!こうなったら梅ヶ島温泉まで行くよ』なんて言って更に山奥にどんどん入って行ってしまった。
この梅ヶ島温泉というのが凄い
本当に山奥
この人でごった返しのGWに、ほとんど人や車と擦れ違わない
ん〜っ凄い
も〜いい加減にしてくれと思った頃にようやく辿り着いた黄金の温という市営の温泉施設に入り
山菜そば定食をバタコさんのお母さんにご馳走になってしまった♪
お蕎麦も美味しかったけど、小鉢で付いてきた蒟蒻がメチャメチャ美味しかったなぁ。
今度はゆっくり温泉を楽しみに来たい!
帰りは若干車に酔ってしまった私
最初は山の緑が気持ちイイ―ッなんて調子に乗って言ってたクセに、車に酔った途端に『もう緑ばっかでこの景色飽きた』『退屈なんだもん』と暴言を吐き散らした私
後で思い出すと呆れちゃうのなんのって。
皆さんゴメンなさい
ホント毎回色んな所に連れていってくれて、カーコちゃんバタコさん&お母さん
有り難うございます。
夏もヨロシクね♪


















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